▼序論
A. 胃腸病病学 (Gastoenterology)
B. 精神医学 (Psychiatry)
C. 呼吸器病学
(Pulmonary medicine)
D. 心臓病学 (Cardiology)
E. 慢性炎症性疾患
(Chronic inflammatory disorders)
F. 代謝異常 (Metabolic disorder)
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クルクミノイド(curcuminoids)
▼原料となる植物
▼伝統的な利用
▼生体システムの統合性の防御
▼クルクミンの効果
1. 抗酸化特性
2. がんの治療
3. 抗突然変異作用
4. 肝臓防御効果
5. 抗ウィルス、抗細菌、抗HIV作用
6. 抗炎症作用
7. 抗血栓作用
8. アルツハイマー病への効果
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ピペリン(piperine)
▼原料となる植物
▼ピペリンの働き
▼栄養素の利用率を高めるメカニズム
▼古代からの知恵の真実
▼ピペリンは、栄養素の利用率を高める
▼臨床試験
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フォースコリン(forskohlin)
▼原料となる植物
▼フォースコリンの化学構造
▼ダイエットの考え方を変える---LBM
▼臨床試験
▼身体の構成を最適化するサイクリックAMPの役割
▼フォースコリンが代謝を活発化するメカニズム
F. 代謝異常(Metabolic disorder)
1.糖尿病
糖尿病には、1型と2型があります。1型は、若年型糖尿病、インスリン糖尿病とも呼ばれ、膵臓でのインスリン生成ができないために起こります。2型は、成人型糖尿病、インスリン非依存糖尿病と言われ、身体組織におけるインスリン受容体に障害があったりするために起きます。
植 物
有効成分
臨床試験で確認された効能
ギムネマシルベスタ
Gymnema sylvestre
の葉
ギムネマ酸
1型糖尿病の患者にインスリン注射とともにギムネマシルベスタを飲むと、インスリン注射だけの場合に比べて、目立って血糖値が低下する。
ニガウリ
Momordica charantia
の実
チャンランティン
2型糖尿病の患者が、ニガウリの水性抽出物を飲むと血糖値が下がることが確かめられている。
2. 肥満
アーユルヴェーダ医療では、さまざまな原因で肥満が起きると考えます。そのため治療法として、薬物療法のほか、生活習慣や栄養摂取の変更を勧めます。アーユルヴェーダでは、美容の観点だけではなく、身心の全体的な調和の観点から体重減量療法が用いられます。治療法には、栄養素の消化と吸収が適正になるように消化器の機能を調整することが含まれます。栄養素の供給を改善し、食欲を調整し、除脂肪体重 (Lean Body Mass) を増やすようにします。
植 物
有効成分
臨床試験で確認された効能
ガムググル
Commiphora mukul
グッグルステロン
ガムググルとトリファラを組み合わせたアーユルヴェータ処方によって、体重が減るだけでなく、コレステロール値が低下することが確かめられている。
ガルシニアカンボジア
Garcinia cambogia
1日1200kcalの低脂肪食とともにガルシニアカンボジア規格抽出物を処方すると、ガルシニアカンボジア規格抽出物のない場合に比べ体重の減少が大きく、血圧の低下、コロステロールの低下が目立つ。
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