アーユルヴェーダの薬草とその成分
アーユルヴェーダ医薬の科学的研究
      サビンサ社長 Muhammed Majeed 博士と副社長 Lakshmi Prakash 博士による
       "Ayurveda and Indo-tibetan Materia Medica" (1997) の抄訳と要約


序論
 1. 安全性
 2. 生体防御の多角的な作用
    バイオプロテクタント(bioprotectant : 生体防御因子)
 3. 消化過程 (digestive processes) への着目

A.胃腸病学 (Gastroenterology)
 1. 栄養素の吸収促進作用 (Nutrient Bioavailability)
    黒胡椒
 2. 胃腸の疾患
    トリファラー インドスグリ セイタカミロバラン
 3. 肝臓疾患
    キダチコミカンソウ

B. 精神医学 (Psychiatry)
 1. 鬱病 (Mental depression)
    アシュワガンダ ムクナ
 2. 不安神経症 (Anxiety neurosis)
    バコパモニエラ
 3. 薬物依存症 (Substance abuse problem)

C. 呼吸器病学 (Pulmonary medicine)
 1. 気管支喘息 (Bronchial Asthma)
    ナガコショウ Tylophora indica

D. 心臓病学 (Cardiology)
    イヌララセモサ ガムググル

E. 慢性炎症性疾患 (Chronic inflammatory disorders)
 1.関節炎 (Arthritis)
    ウコン ボスウェリアセラタ
    アシュワガンダ カプサイシン

F. 代謝異常 (Metabolic disorder)
 1. 糖尿病 (Diabetes)
    ギムネマシルベスタ ニガウリ
 2. 肥満 (obesity)
    ガムググル ガルシニアカンボジア

薬草の成分

クルクミノイド(curcuminoids)
原料となる植物
伝統的な利用

生体システムの統合性の防御 (Protection of the integrity of biological system)
クルクミンの効果
 1. 抗酸化特性

 2. ウコン抽出物とクルクミンによる癌の治療
 3. ウコン抽出物およびクルクミノイドの抗突然変異作用 (antimutagens)
 4. 肝臓防御効果
 5. ウコン抽出物およびクルクミンの抗ウィルス、抗細菌、抗HIV作用
 6. ウコン抽出物とクルクミノイドの抗炎症作用
 7. 抗血栓作用
 8. アルツハイマー病への効果

ピペリン(piperine)
原料となる植物
ピペリンの働き
ピペリン栄養素の利用率 (bioavailability) を高めるメカニズム
古代からの知恵の真実

ピペリンは、栄養素の利用率を高める
臨床試験

フォースコリン(forskohlin)
原料となる植物
フォースコリン (forskolin)の化学構造

ダイエットの考え方を変える----LBM (Lean body mass)
臨床試験
身体の構成を最適化するサイクリックAMPの役割

フォースコリンが代謝を活発化するメカニズム

このページは、Sabinsa Corporation の
ウェブサイトおよびパンフレットの一部を、
許可を得て需要研究所が翻訳・編集しました。


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