スペース村橋研究室「地域と大学」研究グループ 持続可能な地域づくりとコミュニティプラットホーム

 日本全体に閉塞感が漂う中で、私たちの横浜もまた、時代の大きな曲がり角に差し掛かっています。特に、成長・拡大型の社会を生きてきた私達にとって、大都市の成熟化と共に訪れる、郊外部での急速な少子高齢化や過疎化などこれまでの都市政策の常識では通用しない地域社会のさまざまな課題に直面するのは、初めての経験です。

 この研究会は、このような社会的ニーズに応えるために、横浜のコミュニティの最新の現況と課題の把握、そして成熟社会に相応しい「持続可能なコミュニティ政策の形成」を目指して、横浜市立大学経済研究所が呼びかける形で、2002年11月に設立されました。

 現在、横浜市立大学の研究者の他、他大学の研究者、自治体の職員、地域シンクタンクの研究員、NPOのスタッフや企業人など多彩な研究スタッフが参画し、市民に開かれた実践的な研究をすすめています。
 私達の研究スタイル
 定例研究会
 研究プロジェクト
    1「地域と共に歩む大学」プロジェクト
    2「GISと社会統計によるコミュニティの課題分析」プロジェクト
    3 「地域文化生活圏とコミュニティプラットフォーム」 プロジェクト
 研究スタッフの紹介
    村橋 克彦 (横浜市立大学経済研究所教授)
    関口 昌幸 (横浜市企画調整課)
    内海 宏 (横浜プランナーズネットワーク)
    江成 卓史 (横浜市緑政局)
    河合 良介 (浜銀総合研究所)
    田苗 創基 (東急総合研究所)
    谷口 和豊 (横浜プランナーズネットワーク)
    名和田 是彦 (東京都立大学教授)
    山本 眞人 (需要研究所)
    吉田 洋子 (横浜プランナーズネットワーク)
  公開シンポジウムの報告
    「たそがれる横浜をコミュニティからリバイバル!」
 イベントスケジュール
 リンク
    連携するNPOのホームページ
      「横浜市民メディア連絡会」
      横浜市「協働のありかた研究会」